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カヌマン紹介





この仮面は、謎の退魔組織「鬼面衆」によって極秘に伝承されてきた古代神器であり、カヌマン1号が起動する以前に存在が確認されていたものである。

この仮面は常に人のそばにあり、事件後に消滅しないのが特徴であったが、近年、何者かに奪われてしまい長らく紛失中であった。

2010年初秋、「テレンコ軍団」の忘れ物の中になぜか仮面が紛れており、発見したカヌマンが収容。鬼面衆の若者によって起動したわけだが、彼はたぶんメタル系ヒーローを視て育った世代か?

濃緑をベースに杉の木目が入るデザイン。銀色のメタル部分が工業を表す。口の部位には、山の神(狗賓)が持つ狼、または犬の牙があしらわれる。

なお、カヌマンバズーカ(巨大ゴム鉄砲)は木製であり、これはV号の起動実験による副産物である。

デザインされた木目は鹿沼市の樹木である杉。その香りは、頭髪脱毛防止に効果があるとか。


豪快にぶった切れば、だいたい勝てそうな気がします。


鹿沼市の面積の、ほとんどは山林。その最深奥には、凄まじい気を放つパワースポットがあると聴く。でも杉花粉アレルギーの方はご注意下さい。

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