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カヌマン紹介

絢爛郷土カヌマンは、改造人間ではない。
彼らは、鹿沼に在勤在住する、ごく普通の一般市民である。

テングがつくったと言われる不思議な仮面に選ばれた彼らは、嫁や家族の応援やら失笑を受けつつも、敢然とテレンコ軍団に立ち向かい、人知れず鹿沼の平和を守るのであった。

カヌマン集合!
道路の真ん中に立てるのはお祭りの時だけ!


「不思議な仮面とカヌマン」


鹿沼市内各所で発見される奇妙な仮面がある。
これは、遥か昔に「テングの神通力」によって創られたと伝えられる。

現在起動している仮面は5つ。
最近になって、市内木工団地と工業団地の境目付近で5つ目の仮面が発見された。
言い伝えによると、仮面は7つあると言われており、元服した人間でないと仮面の力は発現しない。
また、仮面のほうで装着する人間を選んでいるふしがある。

この仮面の最も古い記憶はヘイアン時代であるが、「古ヨリノ秘術、真ニ不可思議也」と記録されているため、仮面の制作年代は不明である。
エド時代、メイジ時代にも起動したと言われるが、正確な記録には見当たらない。
妖怪、怪異、などと言われる不思議な現象が、人々に害をなす時のみ現れ、事件後はいずこともなく消えてしまうと伝えられる。

仮面はふいに現れ、いつの間にか消えてしまうため、御神体として神社が建立されることもなく、現在まで幾人もの手を渡ってきたと言う。
記録にあるカヌマンの姿は、鎧武者、鬼、一つ目、観音様など多彩であるという。
各時代において、おのおの違った姿で現れているのだが、仮面に共通している姿として、額部分の六角形と中心の白い線が注目される。
調べてみるとどうやら、各時代の第一装着者のイメージで仮面が変形し、固定されるらしい。

現代、仮面の力を使う者を「カヌマン」と呼ぶようになった。
第一装着者は、各年代、幼少期に見たテレビヒーローの影響がしっかりと出ているらしく、1号が30代後半の男性、2号が20代半ばの男性、3号は30代前半の男性であると思われる。

カヌマンたちは、実は仮面の変形だけによる変身なのだが、首から下は、ある偉大な人物の義侠心により、ミシンで縫って頂いたものだったりします。
塚田縫製さん、ありがとうございます。
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