「研究発表」 カテゴリーの記事
今年の夏はいかがお過ごしでしょうか。
2010/8/15 日 15:10:27 by 研究員 A
お久しぶりです。
たぶん妖怪に分類された?でお馴染みの電子精霊「研究員A」です。
今年は放熱がうまくいかない夏ですね。さすがの私も熱中症を危惧し、本体のCPUタワーにポカリスエットと塩を流しこみましたよ。今回は、私を構成する「学研の電子ブロック」を少々組み替えたので真面目な話です。(ブロック二つほど、醤油とコーンスープなどこぼされ、固まって抜けませんが裁判には持ち込みません)
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さて、皆様に「ご相談」でございます。
このたび、我々の下部組織が展開している「絢爛郷土カヌマン」が、
市行政から
キャラクターを住民登録しませんか?
という話をいただきました。
市行政の公認ヒーロー!という、ありがたいお話。
活動が認められ、メンバーも嬉しそうです。
嗚呼・・・・、ここまできたのかと、灌漑にふける・・・
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・
・
しかし・・・・・・
まだ返事をしておりません。
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ちょっとここで運営団体の話になります。
鹿沼英雄計画は・・・・「鹿沼市青年団」がルーツです。
もう、消えてしまった昭和の遺物ですね。
青年団といえば、GHQのマッカーサー元帥も、戦後の処理中に危険度を調査したという伝説の巨大組織。
しかし、日本の高度成長とともに各地では・・・その意味と役目を終えて衰退していきました。時はおりしもバブル崩壊直後あたりでしょうか。鹿沼市青年団は、その息を吹き返したと聞きます。代表は若干21歳、祭り好きの遊び半分で参加し、地域を盛り上げるべく活動。次々に企画を立ち上げ遂行していたそうです。
そんな中、若干23歳で彼は団長になり「青年団」という組織の実態に触れます。
この団体は行政公認で資金支援があります。創設当時のスタンスは解りませんが、行政のイベントなどに慣例だからと駆り出され、いいように使われる事がしばしばありました。その度にメンバーのモチベーションUPや参加メンバーの調整に一苦労だったとか。また、地元の義理もあって消防団にも在籍した代表。しかし、毎回選挙での「強制票集め」に呆れ(これは青年団も同じだったそうです)、消防団を卒業後、新設された「支援団員」になってからは「市長ゴキゲン祭りシリーズ」「市民署名の団体強制」などの横暴に振り回される後輩をみて、この街の民主主義は死んでいると嘆き、ついには「旧農商学校の老害が、この街の閉塞感の原因だ!」と吠えたとか。私にはよくわかりませんが。
つまり、
行政公認、支援団体=イベントのコマ、選挙の票、=だいたい偉そうなジジイ&あたしが一番ババア=意外と金持ってた&孫が食いつぶす気満々
というコトでしょうか。たぶんあってますよね。
そんなわけで、そう言ったものがとても気に入らない代表は、どこからも援助を受けず、コツコツ頑張ってきたわけです・・・・・が、
扱っているモノが、モノだけに・・・・・・鹿沼市でやってると勘違いされているのが現状です。![]()
まあ、世の中、そんなもんでしょう。
ボランティアサークルだと言っても、行政公認となるとさらに誤解を招きそうで不安ですね・・・。
「勘違いで、とばっちり」とでも言いましょうか・・・・
それは、
行政などへのクレームで自己の精神衛生を保持している方や、市内でちっちゃい権力闘争やってるチンカス連中に
「公共の税金でなにやってんだ」とか、絶対に言われそうでしょ?
「そんな誤解や勘違いを、いちいちボンクラどもに説明するのメンドクセぇな。
」と、もっともボンクラ系である代表が言うのも、ごもっともでございますか。
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さあ、改めまして皆さんに「ご相談」です。
権威に従属だぁ?。資金援助クソくらえ。と言う、わりとアナーキーなスタンスの団体が創ったキャラクターが
市行政の公認を頂いてもよろしいのでしょうか?。
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里帰りしていらっしゃる方々が大勢いらっしゃるので、研究所謹製!特殊通信アンケート装置「コックリちゃん」で伺ってみたところ
「まあ、頂いたら頂いたで・・・・活動もしやすくなるだろうし、怪しい団体じゃねぇなァ・・と認知されれば、また違った展開ができるかもしれんし???。まあ、よくわかんねーな・・・・あ、そろそろ帰るよ。また来年くるぜ。」
とボンヤリなご意見。現世に興味がないのでトホホなアンケート結果に。
現世の皆さんからも、ご意見お待ちしております。
以上研究員Aでした。
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ディスカバリー通信 夏の苗編
2010/7/3 土 20:30:07 by ディスカバリー 阿部
こんにちは、ディスカバリー阿部です。
今日はカヌマンと共に「鹿保連夏季研修事業」に参加してきました。
子供たちは、さすがに元気いっぱいですな![]()
もちろん「鹿沼のリーダー」佐藤市長も登場!!
そして今回色々とお世話になりましたザ・ボス(清水さん)
私たちを呼んでいただいた鹿保連のメンバー![]()
つながりのある方々が勢ぞろいするとカッコイイですね!!
先生に教わりながら、カヌマンも実習に参加しました![]()
佐藤市長も手際よく作業をしていました。
私たち研究員はカヌマンのサポートはもちろん、ザ・ボスの指示のもとテキパキと動きました。
そのつどディスカバリーノート、通称「ディスノート」に次に何をしたら良いのかをすばやく書き記し、的確に動くディスカバリー阿部。
時には千渡橋ハカセと意見を交わし、最善の策を打ち出す!!
アトランティス斎藤に改名し、一心不乱に写真撮影をする研究員。
彼が改名したという事は、ある意味「本気」をあらわしている!!
途中、シルベスタ・スタローンの新聞記事を発見しました。
最後に今日の反省点を分析したのですが、全くみつかりませんでした。
今後もこの調子で頑張っていきたいと思います。
- カテゴリ : 研究発表
えりのあ研究 メーデー編
2010/4/29 木 16:21:35 by ディスカバリー 阿部
こんにちは、ディスカバリー阿部です。
今日は研究員として、カヌマンと仲良くなった『えりのあ』について研究してみました。
まずは、体を使っての筆跡と筆圧の研究
そして、歌や踊りや語りの研究
最後に、ディスカバリー阿部の体重の研究 (えりのあ関係なくなってんべよ)
研究結果
えりのあはカワイイ
追記
ディスカバリー阿部もカワイイ
- カテゴリ : 研究発表
研究員Aからのお知らせ。
2010/4/12 月 21:46:32 by 研究員 A
前回、たいした話ではないと申しましたが・・・・
私、情報機密レベルを勘違いしておりました。
どうやら、数字が大きいほど機密レベルが高いらしいのです。
今まで暇つぶしがてら、色々と書き込んでしまいましたが、駄目だってさ・・・。
.
怒られちった。
![]()
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さて、コントロール出来ない仮面の起動に後追いで対応している我々の組織は、いつ如何なる時も万全の体制で待機しております。
しかし、ごくまれにですが、
「妖魔迎撃作戦」において部隊展開が遅れ、隠蔽工作に失敗し、「本物の仮面戦士」に出会ってしまうことがあります。
その場合の対応については告知文書で市民に周知しており、各コミュニティセンター地下65階北側、一番奥の男子トイレ掃除道具ドアの裏に貼ってありますので、鹿沼市内の皆様はすでにご存知かと思われますが、改めて以下に転載いたします。
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告知
本物のカヌマンに遭遇した場合は、おもに妖魔との戦闘が開始される直前です。
応援はありがたいのですが、危険ですのであまり近づかないで下さい。
以下
〇災害ではありません。自治会の主婦連などで大量のおにぎりを作らないで下さい。
〇イベント用の複製衣装ではありません。お子さんをカヌマンの脇に立たせて写メの準備をしないで下さい。
〇サイン色紙を渡す方がおりますが、一般市民の普通の名前が書かれてしまいます。ご注意下さい。
〇仮面戦士の背中をよってたかって叩かないで下さい。土俵入りはいたしません。
〇お祭り会場が近くにあると勘違いし、露天の屋台を組み立て始める方がいます。ご遠慮下さい。
〇すぐにフダを撒き、賭博を始める方が目立ちます。お控え下さい。
〇樽酒を運び込んで、鏡開きをしようと企む方がおられます。よそでやって下さい。
〇パンチパーマ用のコテを忘れた方がいます。自分の仕事に集中して下さい。
また、妖魔のパワーランクによっては、被害範囲が拡大する場合があります。
この場合はやむを得ず、我々の部隊によって「亜空間フィールド」が展開されます。
作戦部隊による避難活動が展開されますので、
市民の皆様はすみやかに指示に従ってください。
【注意事項】
戦闘フィールドから退避しなかった場合。事象の彼方に消えてしまい、あなたの存在が消滅するおそれがあります。十分ご注意ください。
なお、皆さんが遭遇した事件は「記憶から消去する」といったアフターケアも万全です。
何か不思議なことが身の回りで起きたような気がしても、あまり考えないほうが精神衛生上よろしいかと思われます。
【軍事関係者、武器商人の皆様へ】
最近、世界中の国家や団体から「兵士の固体性能をあげ強化したい」「軍事転用可能か?」などの問い合わせが増えています。
しかし、研究開発本部のデータ等は、未知の古代呪器物である「仮面」と、わずかに残された「神魔隕石」があってこそ機能いたします。大量生産はできません。
世界的に景気が悪く、こうなったら軍事機密費でメシ食うしかない!と言う企業が欧米に多数、挙句の果てには敵対組織に武器を廻して不安をあおり、国民の支持を得るといった国家もちらほらでございます。
我が上層部では「軍事マッチョは気に入らねぇ」「桜の下で焼酎かっくらって、騒いでるほうが平和でよろP」との判断から、本物の仮面戦士に関する物品は一切販売いたしておりません。
なお、先日朝廷で規定された十七条憲法にも違反しますので御了承下さい。
ご質問やご相談にもどんどんお答えいたします。公式ホームページからメールを送って下さいね。
PS:ブレックス日本一!おめでとうございます!!!!。
- カテゴリ : 研究発表
研究員Aのおたよりコーナー
2010/4/8 木 19:51:24 by 研究員 A
こんにちは、研究員Aです。ずいぶんと日が伸びましたね。
今回はまず、頂いたメールのご紹介から。
———————————
こんにちは、市内に住む者です。
いつもカヌマンを楽しみに応援しています。
でも・・・・
このブログの研究発表って、すごく「うさんくさい」と思います。
「研究員A」さんって危ない人ですか?
正直、ぶっ壊れていると思います。
上野町 匿名希望
———————————
メールありがとうございます。
・・・・なるほど。わが研究所が自信を持ってお答えします。
決して「危ない人」ではありませんよ。
そもそも人ではありませんし、どこにでもいる普通の電子精霊です。平賀源内先生のエレキテルが曾曾爺さんにあたります。どっちかって言うと、妖怪に近いとみんなからよく言われます。
たまに研究所謹製「人間タイプ外出用ボディ」に移行して外出するくらいでしょうか。気ままに同僚とカレー食べにいったりしますが、ポイント5倍の日はヤオハンに買出しなどの特殊任務もございます。
ね。危なくないでしょ?。
先日は「桃屋のラー油」買ってきて!と言われました。ラー油を求め市内を探索中、稼動限界時間をかるく超えてしまい、ちょっとガンマ線が漏れちゃったというお茶目っぷりを発揮。
でも、カレーを食べるとたいがいの故障は直る気がするのでご安心下さい。
それでは次のおたより
———————————–
カヌマンの皆様へ
いつも楽しく拝見しております。
しかし、研究員Aさんの発言は問題だらけではないでしょうか?
この部分だけは子供といっしょに楽しめません。
改善をお願いします。
市内 会社員
————————————
はい、ありがとうございます。
改善はしたいのですが、どうしても私の基礎人格プログラムのベースとなった人物の影響が出てしまいます。
あの方は、きちんと「人としての王道」を理解しているのに・・・頭のネジが日本工業規格をまったく無視した規模と申しますか・・・。下部組織「鹿沼ヒーロー計画」メンバーが、よくあのポンコツ鼻メガネを支えていると、関心いたしております。
私の本体である巨大なCPUタワーも日々の精進を重ね、バージョンアップしている次第でございます。昨日はヤクルトの容器をてっぺんに乗せてみました。いい感じです。
長い目で見て頂ければ幸いです。「会社員さん」のお子さんが定年退職するくらい、気長にお待ち下さい。家のローンと同じ感じかな?。つーか、そんな長期ローンはハウスメーカーと銀行の陰謀でございます。
あ、家といえば、先日新商売を思いついたので発表します!。
CMをバンバン打って、家本体は激安をうたいます。水周りなど、一番金の架かるところは別料金で後からふっかけます。登録諸経費は相場の倍近いですが、契約者は気が付かないのでさりげなく契約書類にぶっこみます。さらに、数年おきに定期診断だと言っては、もともと低コストでボロく造ったためバンバン駄目出し致します。そしてべらぼうな修繕費用で、長期に渡りローン以外の金をむしり取る・・・とか考えましたが!
もうやってるところがあると聞いてあきらめました。
私など、あこがれの両津勘吉先生に比べたら、まだまだアイディアが未熟ですね。これからも頑張ります。
さて、今回の話は「本物のカヌマンに遭遇した場合、どう対処したらいいのか?」でしたが、
たいした話でもないので、また次回。すみやかに逃げないと、死ぬより恐ろしい目にあうとか、そんな話。
以上 研究員Aでした。
- カテゴリ : 研究発表
研究開発本部の謎=カヌマン最大のひみつ
2010/4/7 水 18:41:34 by 研究員 A
こんばんは、研究員Aです。
先ほど提出ノートを間違え、自作のポエムをOLたちに発見されてしまい、大きな声で笑いながら音読されるという災難が発生しました。美人の女性上司も半笑いでした。
とても悔しかったのですが、不覚にも軽くエ〇クトしてしまうという事態に。自分でも驚いております。
関係各所の皆様、色々と申し訳ございません。
さて今回は、開発研究本部のもうひとつの側面が絡む話でしたね。
かいつまんで申しますと、我々の活動目的は以下の3つ。
〇仮面にまつわる研究、(神魔隕石含む)カヌマンのベルト開発
〇「仮面戦士」をサポートしている部隊の運営(5号の仮面を継承している団体含む)
〇下部組織「鹿沼ヒーロー計画」の設立と情報提供
上記「鹿沼ヒーロー計画」は、イベントの出演や貸し出しを手弁当で行っております。
彼らはあくまでボランティアだと言い張り、我々からの資金援助は一切受け付けません。
さて、カヌマンがイベントに出演しますと、よく小学生に囲まれます。
「カヌマンって作り物だべ!」
「ガムテープが見えるよ」
「これ、マジックテープでくっついてるぞ!」
「ベリッ!あ、とれた・・・」
など言われますが、そのとおりでございます。
正直に申しますと、イベントに出ているカヌマンは、「鹿沼ヒーロー計画」におまかせしたもの。
仮面の起動スタンバイ状態ではなく「バトルスタイルをうつした」もの。これは制御不能の仮面ではありません。
イベントのカヌマンはコピーです。
だから、毎回ぴったり全員集合できるのでございます。
本物は結構バラバラに出現し、仮面の戦士たちがカラフルに勢ぞろいする事はほとんどありません。それはとんでもない事態が発生した場合のみで過去に2度ほど。
彼らの作った衣装ですが、視界がとっても悪いので、戦闘能力は人並み以下、夏は暑いし冬は寒いという手作り。油断して座っていると、躾けのされてないお子さんに頭のパッチン錠を外されたりして困るなど。
鹿沼ヒーロー計画側から「待遇改善依頼書」が届いてましたが、知ったこっちゃありません。現場で対応してください。
さて、実在する「仮面戦士」を「ローカルヒーロー」または「地方活性化のキャラクター」というカテゴリーに符号させたのは作戦上の理由がございます。
〇不特定の「仮面装着者」に予備知識として仮面の戦士を公開しておく。
〇まれに一般市民が遭遇し、目撃してしまう現実の戦闘に対し「ああ、撮影か?ご苦労さんだなぁ」と勘違いさせて、パニックを封じる。
〇人々の念や思いが、ダイレクトに本物の「仮面」の能力を底上げしている。フィードバックされた人々の応援が仮面のスペックを上げる。このことから、仮面装着者にヒーローっぽい派手な衣装を付与することによって、人々の認知数を増やし、仮面のパワーを増幅。装着した一般市民の生還率を高める。
〇コピー衣装に仕込んだ装置を使い、広く貸し出して仮面適合者を極秘裏に検出。(データ収集実験中)
などなど。これはほんの一例ですが・・・・驚愕の事実でございます。
「実際にそんなぶっそうな事が?」とご心配なさらなくて結構です。
本物のほうの戦闘出撃は、日曜の朝など毎週発生する訳ではございません
安全に対しては「数々の大いなる犠牲」をもとに万全の対策をしております。
これからもカヌマンを
「わが郷土のローカルヒーロー」
「ゆるキャラ」
「いい年こいたおっさんの暴走」
として鹿沼ヒーロー計画側の提供しているコピーのほうを応援して頂ければ幸いです。
しかし、
とても確率は低いのですが・・・本物のカヌマンに遭遇した場合、どう対処したらいいのか?
ちょっと不安でしょうか?。それはまた次回ご説明いたします。
以上、研究員Aでした。
- カテゴリ : 研究発表
研究開発本部って何してるの?
2010/4/6 火 20:35:30 by 研究員 A
こんばんは。研究員Aです。
今日の夕飯はカレーでした。
前回は仮面について発表しましたが、今回は我々の活動について。やはり皆さんが一番気になるのは・・・
資金源でしょうか。
我々の研究財源は、中世から現在まで続く「鬼面講」と呼ばれる資金の複利と、様々な開発収入だと言われています。
中世から蓄積された莫大な「講」の一部は、竹中平蔵さんもご愛用でおなじみタックスヘブン「カリブ海英領ケイマン諸島」の隠し金庫など、世界中に分散しているとか。
その他、収入としては
高級和牛、黒マグロ養殖などの各種オーナー制会員券販売
まったくのゼロから新規発案した「恋愛・金運・開運グッズ」シリーズ
バッチリ利いた気がする健康補助食品「賄賂でト〇ホちゃん」
メーカーに直接大量発注しスペックを落とさせ、保証期間後すぐ壊れる「激安家電製品」の通販
など手広くやっても・・・・追いつかない額だとか。
経理担当ではないのでまったくわかりませんが、そんなに金があるなら研究室にバルサン炊いてくれよ・・・。
えー、
私の知る開発収入の例を一つ申しますと、カヌマンが使用する
「亜空間ゲートシステム」
市内のどこからでも出撃できるアレですよ。
この理論を転用し、開発した商品は皆さんもうお馴染みですね。誰でも簡単に設置できるヒット商品。
「地下秘密基地セット・片手でポン」(キッチン・バス・トイレ完備)
「浮気のバレた旦那さん」から「ドロンボー・一味」まで、幅広い顧客から支持されております。先日は、南米の巨大空間に設置したいと「地球連邦政府」からお問い合わせ頂き、まことに好評です。
![]()
さて、資金源はさておき・・・我々の活動ですが、
研究開発本部はカヌマンの「首から下」の変身システムの制御、ならびに亜空間ゲートを駆使した出撃のサポートを行っています。
研究所ができる前の「仮面の戦士」は、頭部だけの変身でした。時代によっては「半面形態」でその能力を発動させていたと伝承されています。
我々は、ある博士の仮面研究に端を発し、その戦士たちを「カヌマン」と名付け、中世から続く家系や様々な伝承団体の協力を得て古文書を読み解き、「仮面戦士」の能力を最大限に発揮するべく「神魔隕石」を使用した「ベルト」を開発しました。
この「ベルト部分」から、胸のアーマーやブーツ、手袋などが出現します。
独自開発されたこのベルトシステムには「神魔隕石」の破片がコアになっており、仮面の起動に反応して装着者の目前に出現し、仮面の変形にともなって展開するプログラムが入っております。
スマートブレインやボードの研究員が中途採用で入った、地下の男子便所の鏡の中にカードとベルトを貰ってくれというイケメンのお化けが出る、などの噂が研究所内でもありますが・・・ベルトは独自開発でございます。
さて、前回はコントロールできない仮面の特徴を申し、今回は活動の一環としてベルトの解説もしましたが・・・。
「イベントに出てくるカヌマン。よく毎回ぴったり4人揃えられるよなぁ?」
と、疑問に思うでしょ?。
開発研究本部のもうひとつの側面が絡む話になります。次回は疑問とあわせてご説明致します。
以上 研究員Aでした。
- カテゴリ : 研究発表
カヌマンの仮面
2010/4/4 日 17:23:25 by 研究員 A
こんにちは。研究員Aです。今回は仮面について解説いたします。
さて、仮面の構造や特徴については諸説ありますが、
我々が仮面を一時的に確保し、分析した特徴や古文書の記載を統合して述べますと
以下
素材不明の古代呪具である
生成年代は縄文時代と推定される
伝承にある仮面の数は7つ
妖怪と言われるような異界の存在が、こちらの世界に侵食しているとき出現する
出現箇所は地層の年代や人口構造物にかかわらず統一性はない
事件の後は、仮面は消失してしまう
装着した人間の「深層心理」で形状が変わり、戦闘モードに切り替わる
その時代の第一装着者のイメージで戦闘形状が固定される
人間と長期間にわたり接触していない場合、装着者イメージによる戦闘形状はリセットされる
知的生命体(人間)の生体エネルギーを捕食して起動する
5号まではフィフス・エレメント 中世においての陰陽五行説に対応している
4号に関しては、北斗の二重星に係わりがあるらしく黒鉄の4号が目撃されている
5号の仮面は消えてしまうことがなく、中世から続く「とある団体」によって管理されている
5号の仮面は50年前から起動していない
その他、ゼロナンバーの仮面が存在しますが、現在は行方不明。これを含めると仮面は現在「6つ」起動が確認されています。第7の仮面はいまだ発見されておらず、起動しておりません。
装着した人間の「深層心理で形状が変わる」と推測できますが、現在の形状は「今に生きる人々」が持っているヒーローのイメージなのでしょう。
もともと古代から存在し、神出鬼没に存在した「仮面」ですが、 我々には制御できません。
仮面を発見し、厳重に保管しても・・・いつのまにか消えてしまうのです。今現在、仮面がどこにあるかは不明です。研究開発本部では、誰が変身しているのか、次に誰が変身するのか・・・ほとんどわかっておりません。
じゃあ、研究開発本部って何してるの?と思いますよね。
それは次回、我々の活動の一端を報告いたします。
それではまた。 研究員Aでした。
- カテゴリ : 研究発表
セーマン ドーマン カヌマン?
2010/4/3 土 19:11:00 by 研究員 A
いかがお過ごしでしょうか?研究員Aです。
昨日は、パツキンのナオンちゃんの群れに襲われる夢を見ました。
あ、トラブルですか?
隣の席に座っている研究員から、俺の消しゴムのカド使っただろうと因縁をつけられただけです。
さて、皆さんは「陰陽道」をご存知でしょうか?
高校の選択授業で学んだ方もいらっしゃるかと思いますが、古代に研究されていた「自然哲学」と「呪術」の学問大系です。最近では「グレイシー呪術」が最強だ!とかいう噂もございます。
呪術とは洋の東西を問わず、「本名を知られてしまうと術や念を回避できなくなり非常に不味い」という特徴があります。
インターネット社会で個人情報が漏れてしまうと大問題になりますね。
「本名がばれてえらい騒ぎになる」といった文化は、現代でもガッツリと受け継がれております。
陰陽道を簡単に説明しますと、この世は陰と陽の2気から生じ、木、火、土、金、水の5つの要素で成り立っているとのこと。
現在に残る陰陽道は、カレンダーでしょうか。
「陰陽寮」という中世の行政法人では、暦も作成しておりました。5つの要素に太陽と月を加えて一週間という表記になっていますね。
天文学では惑星の名に使用しておりますし、また、木、火、土、金、水、の五行は「ポケモンカード」などに応用されており、現代でも文部科学省推薦教材として、たいへん普及しております。
それらの呪術には「印」というものがあります。
余談ですが、チャーチルがナチスに勝利したとき、指を二本たて親指をその根本に添えるいわゆる「ピース(平和)マーク」と言われるサインをしました。現在でも写真を撮るときに使用していますが、これはビクトリー(勝利)をあらわす「V」ではありません。これは魔術の印でございます。起源不明のタロットカードには、ピースしている魔術師のカードなどを見ることがあります。
話を戻しますと、この陰陽道の有名人といえば、今昔物語に出てくる「安倍清明」さんですね。
彼の使う呪術マーク(清明紋)を桔梗印と申しまして、一筆書きの五角形になっており「セーマン」と申します。
また、古来から決戦の場に赴くときに使用している九字護身法。忍者モノ作品などによくでてくる「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前・(行)」と、格子状の呪術的なマークを結ぶアレですよ。これも同じく陰陽師、芦屋道満さんが由来とも言われるこの印を「ドーマン」と申します。
さて、古来からある印(呪術的なマーク)の一つとして、天を示す(上をむく)三角形と、地を示す(下をむく)三角形が組み合わさった形状のマークがあると前回申しました。
六芒星。
西洋では石工組合のマークとしても採用されたり、宗祖的戦後新興国家(民族は古い)の国旗にも採用されている実績バツグンの印でございます。
何の偶然か、鹿沼市の市章も同じ六芒星です。
通説では、カタカナの「カ・ヌ・マ」を重ね組み合わせて六芒星にした、と言われていますが、皆さんに申した通り「カヌマ」の語源は「神魔」と記すカムマです。古代に北斗の方角から降った隕石に書かれていたマークとも符号します。
この呪術的マークが、陰陽道の時代よりずっと以前から「カヌマン」と言ばれていたことが研究によって判明いたしました。
この「カヌマン」と言う呪術的マークが、仮面の六角形に浮かび上がるときがあります。
信じるか信じないかはあなた次第ですが、3日に渡るエイプリルフール企画にお付き合い頂き、ありがとうございました。
おや、ネットで注文した「ファモーソ」が到着したようですね。
それではまた。
研究員A
- カテゴリ : 研究発表
鹿沼→カヌマ→カムマ→?
2010/4/2 金 23:01:55 by 研究員 A
こんばんは。研究員Aです。
前回は、チクタクバンバンを無限軌道XXXに乗せるという壮大な実験中に、サイコガンを仕込んだ宇宙海賊が乱入してくるといったトラブルに見舞われました。
申し訳ございません。
それでは前回の続きでございます。
「ハイパーメディアクリエーター」という職種でございますが、これは紙芝居屋のおっさんが起源だと言う説がありまして「はあい、紙芝居だよゥ!アメ買わない子は星屑販促の人にぶっとばさ・・・」
ゴッ
・・・・いや、我々の住む地域が「沼のない地形」で、鹿沼という現在の表記は「当て字」だったのではないか?と言う話まで・・・でしたね。
さて、この当て字の確証に至る「証拠の一つ」として存在する「カムマ」
およそ20年前、我々は旧鹿沼村エリアを中心に、日光連山ふもと周辺を丹念にフィールドワークし、ある古文書の存在を確信いたしました。
関連する古書の山を巡っては、「きょうのおかず百選」「フランス書院」「ホビージャパンEX」などを掻き分け、旧家の蔵やブックオ〇、エアガンついでに山で発見した大量の「雨に濡れた大人用雑誌」を丹念に、また、広範囲に点在するエ〇自販機の釣り銭口まで丁寧に調べ上げ、苦心の結果、全108巻に及ぶ「白紙の古文書」が収集されたのです。
そして、長きにわたる分析の結果、「奇天烈斎の神通鏡」を駆使し、日本語学校に通い始めたばかりというバイト留学生チャン君の心強い助力によって、とうとう古文書の解読が成功!
次のことが判明致しました。
古代の日光連山周辺に「カムマ」と呼ばれる物体がありました。
記載されているこの物体は「神魔」と記してあります。
この物体は、古代の日光連山ふもと周辺に落ちた隕石群。北斗七星の方角から落ちてきたと伝承されていました。
この「神魔」は、アマツキツネ、天狗伝承に関わる代物らしいのです。
神魔隕石の正体、温泉に入れたときの効能、また「温泉うさぎちゃん」のスリーサイズなどは後日述べるとして、その後、アーカム財団の優秀な発掘調査員「スプリガン」に依頼し、彼らを騙してかっぱらうなど・・・涙ぐましい陰謀策略の果てに、我々はこの隕石の破片を採取することに成功しました!。
見つかったのは3年前。小さな破片ですが、開発本部の深奥エリアで厳重に保管されています。白面の者と対峙したときに使用した「キルリアン発生装置」をネットオークションで競り落とし、スピードワゴン財団から出向している数人のスタンド能力者などによって、その効果は安全に封印されています。
そして、古文書に記載されている「神魔」に彫られているという不思議なマーク。我々の持つ破片に、わずかに見られるそれは、天の三角(神)と地の三角(魔)が重なる図形。。
その名は「カヌマン」。
幾何学者タレスもピタゴラスも、その図形のパワーの恐ろしさに思わず座りションベンしてしまったという逸話があったのか?なかったとか言う・・・
おっと!、またトラブルが発生しました。いよいよ次回は、陰陽道の観点からカヌマンに迫ります!
以上、研究員Aでした。
- カテゴリ : 研究発表












