2010/4 の記事
第81回メーデーでの隊員の行動について
2010/4/30 金 14:59:04 by エンデバー伊藤
絢爛郷土カヌマン研究開発本部長殿
第81回メーデー鹿沼地区大会における隊員の行動について
デジタルエンターテイメント部
エンデバー伊藤
ごらんいただいた動画は2010年4月29日に開催された第81回メーデー鹿沼地区大会での当本部研究員の行動についての記録ですが、これについてご報告いたします。
千渡橋博士・ディスカバリー阿部・中宮祠斉藤の三名は楽屋前では下写真のとおりおとなしくしておりました。
しばらくするとカヌマン達のテンションも上昇し、先に暴走しそうになったのが、一度増毛実験に成功し再び同じヘアースタイルに戻ってしまった千渡橋博士でした。これをディスカバリー阿部が制止したようです。
ディスカバリー阿部の自身が記入した研究発表にもありましたとおり、その研究においてうれしさのあまり失神している所を千渡橋博士が発見し本番に間に合わせることができたようです。
一応、ディスカバリー阿部の内部も確認したようです。
本番が始まって入場後すぐに、ディスカバリー阿部は主役の「えりのあ」ちゃんより前に出たので「まさか!暴走?」と思いましたが、どうやら2009年3月26日ニューリリース全5曲[CIMS-1038]税込み1,500円[発売/販売 CIMS Records] の“えりのあ”3rdミニアルバム「栃木のうめぇもん」を置いたようです。ここは評価したいと思います。
本番中カヌマンと一緒に踊っていましたが、「とっちぎ♪とっちぎ♪」の山を表現した振り付けは良かったのですが、「うめぇもん♪」で、いわゆるコマネチをやっているのを見てしまいました。これはいかがなものかと・・・中宮祠斉藤は他の二人の様子を見ながらやっているようなので「協調性」という意味で問題ないと思います。
さらに三名はエキサイトしておりましたが。秘密結社であることを完全に忘れているようにしかみえませんでした。
ご報告の通り、この三名の行動を厳重に受け止め、懲戒譴責処分として鹿沼市内クリーン活動を行わせる方針です。日時は決定次第報告いたします。
以上
- カテゴリ : 隊員日記
えりのあ研究 メーデー編
2010/4/29 木 16:21:35 by ディスカバリー 阿部
こんにちは、ディスカバリー阿部です。
今日は研究員として、カヌマンと仲良くなった『えりのあ』について研究してみました。
まずは、体を使っての筆跡と筆圧の研究
そして、歌や踊りや語りの研究
最後に、ディスカバリー阿部の体重の研究 (えりのあ関係なくなってんべよ)
研究結果
えりのあはカワイイ
追記
ディスカバリー阿部もカワイイ
- カテゴリ : 研究発表
いやっどうも!
エンデバー伊藤です。
今日は私のアジトの話・・・
ネットで調べた話ですが、井戸は神様の宿るところですって?。
水が定期的に湧き出しているところは、最終的に龍が宿るそうです。
規模が小さかったり若い時期は、小さな蛇の形を取ることがあるそうです。
白い蛇が姿を見せることもあるそうです。
その蛇の全てが白い蛇とは限らないそうです。
黒い蛇も姿を見せる事が有るそうです。
白い蛇にも、強弱の程度と、はっきりとした形をとるものと、ぼやけた姿しか見せないものもあるそうです。
そんな我がアジトの井戸ですが、ある時から妙な臭いがし始めて・・・それでもしばらく飲用炊事洗濯掃除入浴ペットへの給水などなど使っておりました!っていうか我がアジトは水道が来ておらず井戸水しか頼る水がないのです。まさかペットボトル入りのミネラルウォーターで洗濯するわけにもいかないじゃないですか!!
そこで、井戸の洗浄を某業者に依頼した。
我がアジトの井戸は手掘り井戸で35年間ノーメンテナンスで最高の水を供給してくれていた。
ポンプの交換は数回やったが井戸トラブルは初。
業者の話によれば、雨水が浸水し雑菌が繁殖しているとのこと。
実際、カヌマン研究開発本部日光研究所で細菌試験を行ったところ、ハートインフュージョン寒天培地にコロニーを形成!個数をカウントすると計算上1立方リットルあたり100個ほど検出された。
研究員はさらに菌の同定も行ってくれると言うことで、SCD培地などに継代培養してくれている。
井戸の話に戻るが、業者は井水をすべてくみ上げ内部に作業員をいれた所、13メートルしたで「うぁぇ!臭っ」と声にならない声が、地上にエコーが聞いた状態で聞こえてきた。
そして引き上げられたニヲイの原因!それが「蛇の半腐乱死体」だったのである。
本物の蛇が宿っていたのか
井戸のふたの隙間から進入し、あがれないまま数日間を過ごし、ついに力尽きて底にしずんで腐り始めてやっと人間が気づいたところだったのだろう。
引き上げた蛇の死骸は、穴を掘ってちゃんと葬りました。
しばらくそんな蛇の出汁の水で暮らしていたのかと思うと・・・・・モチベーション0ですよね!
その後、井戸をピューラックスで消毒し、また使えるようになったのだった。
最初に言ったように、井戸には蛇の神様が宿るそうで、不幸にも亡くなってしまったあの蛇が我が家の井戸を守ってくれると前向きに考えるようにしたいとおもいます。
金運あがらないかなぁ・・・・・
- カテゴリ : 隊員日記
県内ゆるキャラ大集合!
2010/4/14 水 13:23:46 by エンデバー伊藤
私のホームチャンネルでもある「とちぎテレビ」をなにげに見ていたら9時のニュースでやっていた!
番組の収録で私が付き添いで行ったのだけれど、まさか私まで出演する羽目になろうとは思わなかったですよ ![]()
放送をお楽しみに
番組PR
栃木のきらめき
「われら ゆる~いふるさと大使~とちぎのキャラクター大集合~」
【2010年5月10日(月)夜7時15分~放送】
【2010年5月13日(木)夜8時~再放送】
とちぎテレビ、県内ケーブルテレビ、TOKYOMX、群馬テレビ、栃木県ホームページでも放送!
- カテゴリ : 隊員日記
研究員Aからのお知らせ。
2010/4/12 月 21:46:32 by 研究員 A
前回、たいした話ではないと申しましたが・・・・
私、情報機密レベルを勘違いしておりました。
どうやら、数字が大きいほど機密レベルが高いらしいのです。
今まで暇つぶしがてら、色々と書き込んでしまいましたが、駄目だってさ・・・。
.
怒られちった。
![]()
.
さて、コントロール出来ない仮面の起動に後追いで対応している我々の組織は、いつ如何なる時も万全の体制で待機しております。
しかし、ごくまれにですが、
「妖魔迎撃作戦」において部隊展開が遅れ、隠蔽工作に失敗し、「本物の仮面戦士」に出会ってしまうことがあります。
その場合の対応については告知文書で市民に周知しており、各コミュニティセンター地下65階北側、一番奥の男子トイレ掃除道具ドアの裏に貼ってありますので、鹿沼市内の皆様はすでにご存知かと思われますが、改めて以下に転載いたします。
.
告知
本物のカヌマンに遭遇した場合は、おもに妖魔との戦闘が開始される直前です。
応援はありがたいのですが、危険ですのであまり近づかないで下さい。
以下
〇災害ではありません。自治会の主婦連などで大量のおにぎりを作らないで下さい。
〇イベント用の複製衣装ではありません。お子さんをカヌマンの脇に立たせて写メの準備をしないで下さい。
〇サイン色紙を渡す方がおりますが、一般市民の普通の名前が書かれてしまいます。ご注意下さい。
〇仮面戦士の背中をよってたかって叩かないで下さい。土俵入りはいたしません。
〇お祭り会場が近くにあると勘違いし、露天の屋台を組み立て始める方がいます。ご遠慮下さい。
〇すぐにフダを撒き、賭博を始める方が目立ちます。お控え下さい。
〇樽酒を運び込んで、鏡開きをしようと企む方がおられます。よそでやって下さい。
〇パンチパーマ用のコテを忘れた方がいます。自分の仕事に集中して下さい。
また、妖魔のパワーランクによっては、被害範囲が拡大する場合があります。
この場合はやむを得ず、我々の部隊によって「亜空間フィールド」が展開されます。
作戦部隊による避難活動が展開されますので、
市民の皆様はすみやかに指示に従ってください。
【注意事項】
戦闘フィールドから退避しなかった場合。事象の彼方に消えてしまい、あなたの存在が消滅するおそれがあります。十分ご注意ください。
なお、皆さんが遭遇した事件は「記憶から消去する」といったアフターケアも万全です。
何か不思議なことが身の回りで起きたような気がしても、あまり考えないほうが精神衛生上よろしいかと思われます。
【軍事関係者、武器商人の皆様へ】
最近、世界中の国家や団体から「兵士の固体性能をあげ強化したい」「軍事転用可能か?」などの問い合わせが増えています。
しかし、研究開発本部のデータ等は、未知の古代呪器物である「仮面」と、わずかに残された「神魔隕石」があってこそ機能いたします。大量生産はできません。
世界的に景気が悪く、こうなったら軍事機密費でメシ食うしかない!と言う企業が欧米に多数、挙句の果てには敵対組織に武器を廻して不安をあおり、国民の支持を得るといった国家もちらほらでございます。
我が上層部では「軍事マッチョは気に入らねぇ」「桜の下で焼酎かっくらって、騒いでるほうが平和でよろP」との判断から、本物の仮面戦士に関する物品は一切販売いたしておりません。
なお、先日朝廷で規定された十七条憲法にも違反しますので御了承下さい。
ご質問やご相談にもどんどんお答えいたします。公式ホームページからメールを送って下さいね。
PS:ブレックス日本一!おめでとうございます!!!!。
- カテゴリ : 研究発表
こんにちは、ディスカバリー阿部です
今日は、鹿沼情報センターで開催された「ふれあいフェスタ」に行ってきました
29日に「メーデー」イベントでご一緒する「えりのあ」が来ていましたよ![]()
生で観られで、うれしがったぁ~
グッズも購入
- カテゴリ : 隊員日記
研究員Aのおたよりコーナー
2010/4/8 木 19:51:24 by 研究員 A
こんにちは、研究員Aです。ずいぶんと日が伸びましたね。
今回はまず、頂いたメールのご紹介から。
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こんにちは、市内に住む者です。
いつもカヌマンを楽しみに応援しています。
でも・・・・
このブログの研究発表って、すごく「うさんくさい」と思います。
「研究員A」さんって危ない人ですか?
正直、ぶっ壊れていると思います。
上野町 匿名希望
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メールありがとうございます。
・・・・なるほど。わが研究所が自信を持ってお答えします。
決して「危ない人」ではありませんよ。
そもそも人ではありませんし、どこにでもいる普通の電子精霊です。平賀源内先生のエレキテルが曾曾爺さんにあたります。どっちかって言うと、妖怪に近いとみんなからよく言われます。
たまに研究所謹製「人間タイプ外出用ボディ」に移行して外出するくらいでしょうか。気ままに同僚とカレー食べにいったりしますが、ポイント5倍の日はヤオハンに買出しなどの特殊任務もございます。
ね。危なくないでしょ?。
先日は「桃屋のラー油」買ってきて!と言われました。ラー油を求め市内を探索中、稼動限界時間をかるく超えてしまい、ちょっとガンマ線が漏れちゃったというお茶目っぷりを発揮。
でも、カレーを食べるとたいがいの故障は直る気がするのでご安心下さい。
それでは次のおたより
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カヌマンの皆様へ
いつも楽しく拝見しております。
しかし、研究員Aさんの発言は問題だらけではないでしょうか?
この部分だけは子供といっしょに楽しめません。
改善をお願いします。
市内 会社員
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はい、ありがとうございます。
改善はしたいのですが、どうしても私の基礎人格プログラムのベースとなった人物の影響が出てしまいます。
あの方は、きちんと「人としての王道」を理解しているのに・・・頭のネジが日本工業規格をまったく無視した規模と申しますか・・・。下部組織「鹿沼ヒーロー計画」メンバーが、よくあのポンコツ鼻メガネを支えていると、関心いたしております。
私の本体である巨大なCPUタワーも日々の精進を重ね、バージョンアップしている次第でございます。昨日はヤクルトの容器をてっぺんに乗せてみました。いい感じです。
長い目で見て頂ければ幸いです。「会社員さん」のお子さんが定年退職するくらい、気長にお待ち下さい。家のローンと同じ感じかな?。つーか、そんな長期ローンはハウスメーカーと銀行の陰謀でございます。
あ、家といえば、先日新商売を思いついたので発表します!。
CMをバンバン打って、家本体は激安をうたいます。水周りなど、一番金の架かるところは別料金で後からふっかけます。登録諸経費は相場の倍近いですが、契約者は気が付かないのでさりげなく契約書類にぶっこみます。さらに、数年おきに定期診断だと言っては、もともと低コストでボロく造ったためバンバン駄目出し致します。そしてべらぼうな修繕費用で、長期に渡りローン以外の金をむしり取る・・・とか考えましたが!
もうやってるところがあると聞いてあきらめました。
私など、あこがれの両津勘吉先生に比べたら、まだまだアイディアが未熟ですね。これからも頑張ります。
さて、今回の話は「本物のカヌマンに遭遇した場合、どう対処したらいいのか?」でしたが、
たいした話でもないので、また次回。すみやかに逃げないと、死ぬより恐ろしい目にあうとか、そんな話。
以上 研究員Aでした。
- カテゴリ : 研究発表
研究開発本部の謎=カヌマン最大のひみつ
2010/4/7 水 18:41:34 by 研究員 A
こんばんは、研究員Aです。
先ほど提出ノートを間違え、自作のポエムをOLたちに発見されてしまい、大きな声で笑いながら音読されるという災難が発生しました。美人の女性上司も半笑いでした。
とても悔しかったのですが、不覚にも軽くエ〇クトしてしまうという事態に。自分でも驚いております。
関係各所の皆様、色々と申し訳ございません。
さて今回は、開発研究本部のもうひとつの側面が絡む話でしたね。
かいつまんで申しますと、我々の活動目的は以下の3つ。
〇仮面にまつわる研究、(神魔隕石含む)カヌマンのベルト開発
〇「仮面戦士」をサポートしている部隊の運営(5号の仮面を継承している団体含む)
〇下部組織「鹿沼ヒーロー計画」の設立と情報提供
上記「鹿沼ヒーロー計画」は、イベントの出演や貸し出しを手弁当で行っております。
彼らはあくまでボランティアだと言い張り、我々からの資金援助は一切受け付けません。
さて、カヌマンがイベントに出演しますと、よく小学生に囲まれます。
「カヌマンって作り物だべ!」
「ガムテープが見えるよ」
「これ、マジックテープでくっついてるぞ!」
「ベリッ!あ、とれた・・・」
など言われますが、そのとおりでございます。
正直に申しますと、イベントに出ているカヌマンは、「鹿沼ヒーロー計画」におまかせしたもの。
仮面の起動スタンバイ状態ではなく「バトルスタイルをうつした」もの。これは制御不能の仮面ではありません。
イベントのカヌマンはコピーです。
だから、毎回ぴったり全員集合できるのでございます。
本物は結構バラバラに出現し、仮面の戦士たちがカラフルに勢ぞろいする事はほとんどありません。それはとんでもない事態が発生した場合のみで過去に2度ほど。
彼らの作った衣装ですが、視界がとっても悪いので、戦闘能力は人並み以下、夏は暑いし冬は寒いという手作り。油断して座っていると、躾けのされてないお子さんに頭のパッチン錠を外されたりして困るなど。
鹿沼ヒーロー計画側から「待遇改善依頼書」が届いてましたが、知ったこっちゃありません。現場で対応してください。
さて、実在する「仮面戦士」を「ローカルヒーロー」または「地方活性化のキャラクター」というカテゴリーに符号させたのは作戦上の理由がございます。
〇不特定の「仮面装着者」に予備知識として仮面の戦士を公開しておく。
〇まれに一般市民が遭遇し、目撃してしまう現実の戦闘に対し「ああ、撮影か?ご苦労さんだなぁ」と勘違いさせて、パニックを封じる。
〇人々の念や思いが、ダイレクトに本物の「仮面」の能力を底上げしている。フィードバックされた人々の応援が仮面のスペックを上げる。このことから、仮面装着者にヒーローっぽい派手な衣装を付与することによって、人々の認知数を増やし、仮面のパワーを増幅。装着した一般市民の生還率を高める。
〇コピー衣装に仕込んだ装置を使い、広く貸し出して仮面適合者を極秘裏に検出。(データ収集実験中)
などなど。これはほんの一例ですが・・・・驚愕の事実でございます。
「実際にそんなぶっそうな事が?」とご心配なさらなくて結構です。
本物のほうの戦闘出撃は、日曜の朝など毎週発生する訳ではございません
安全に対しては「数々の大いなる犠牲」をもとに万全の対策をしております。
これからもカヌマンを
「わが郷土のローカルヒーロー」
「ゆるキャラ」
「いい年こいたおっさんの暴走」
として鹿沼ヒーロー計画側の提供しているコピーのほうを応援して頂ければ幸いです。
しかし、
とても確率は低いのですが・・・本物のカヌマンに遭遇した場合、どう対処したらいいのか?
ちょっと不安でしょうか?。それはまた次回ご説明いたします。
以上、研究員Aでした。
- カテゴリ : 研究発表
研究開発本部って何してるの?
2010/4/6 火 20:35:30 by 研究員 A
こんばんは。研究員Aです。
今日の夕飯はカレーでした。
前回は仮面について発表しましたが、今回は我々の活動について。やはり皆さんが一番気になるのは・・・
資金源でしょうか。
我々の研究財源は、中世から現在まで続く「鬼面講」と呼ばれる資金の複利と、様々な開発収入だと言われています。
中世から蓄積された莫大な「講」の一部は、竹中平蔵さんもご愛用でおなじみタックスヘブン「カリブ海英領ケイマン諸島」の隠し金庫など、世界中に分散しているとか。
その他、収入としては
高級和牛、黒マグロ養殖などの各種オーナー制会員券販売
まったくのゼロから新規発案した「恋愛・金運・開運グッズ」シリーズ
バッチリ利いた気がする健康補助食品「賄賂でト〇ホちゃん」
メーカーに直接大量発注しスペックを落とさせ、保証期間後すぐ壊れる「激安家電製品」の通販
など手広くやっても・・・・追いつかない額だとか。
経理担当ではないのでまったくわかりませんが、そんなに金があるなら研究室にバルサン炊いてくれよ・・・。
えー、
私の知る開発収入の例を一つ申しますと、カヌマンが使用する
「亜空間ゲートシステム」
市内のどこからでも出撃できるアレですよ。
この理論を転用し、開発した商品は皆さんもうお馴染みですね。誰でも簡単に設置できるヒット商品。
「地下秘密基地セット・片手でポン」(キッチン・バス・トイレ完備)
「浮気のバレた旦那さん」から「ドロンボー・一味」まで、幅広い顧客から支持されております。先日は、南米の巨大空間に設置したいと「地球連邦政府」からお問い合わせ頂き、まことに好評です。
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さて、資金源はさておき・・・我々の活動ですが、
研究開発本部はカヌマンの「首から下」の変身システムの制御、ならびに亜空間ゲートを駆使した出撃のサポートを行っています。
研究所ができる前の「仮面の戦士」は、頭部だけの変身でした。時代によっては「半面形態」でその能力を発動させていたと伝承されています。
我々は、ある博士の仮面研究に端を発し、その戦士たちを「カヌマン」と名付け、中世から続く家系や様々な伝承団体の協力を得て古文書を読み解き、「仮面戦士」の能力を最大限に発揮するべく「神魔隕石」を使用した「ベルト」を開発しました。
この「ベルト部分」から、胸のアーマーやブーツ、手袋などが出現します。
独自開発されたこのベルトシステムには「神魔隕石」の破片がコアになっており、仮面の起動に反応して装着者の目前に出現し、仮面の変形にともなって展開するプログラムが入っております。
スマートブレインやボードの研究員が中途採用で入った、地下の男子便所の鏡の中にカードとベルトを貰ってくれというイケメンのお化けが出る、などの噂が研究所内でもありますが・・・ベルトは独自開発でございます。
さて、前回はコントロールできない仮面の特徴を申し、今回は活動の一環としてベルトの解説もしましたが・・・。
「イベントに出てくるカヌマン。よく毎回ぴったり4人揃えられるよなぁ?」
と、疑問に思うでしょ?。
開発研究本部のもうひとつの側面が絡む話になります。次回は疑問とあわせてご説明致します。
以上 研究員Aでした。
- カテゴリ : 研究発表











ですな
ちなみに私エンデバー伊藤は風邪で微熱がありかなりフワフワしてます![[台風]](http://kanuman.com/headquarters/wp/wp-content/plugins/ktai-style/pics/SA/typhoon.gif)

